熊野健康村プレスルーム

「熊野健康村構想」とは・・・

雨の熊野古道熊野健康村構想とは、世界遺産・熊野の文化や自然を活かし、ストレス社会で疲弊した現代人の心とからだを元気にすることで、地域も元気になれる“しくみ”をつくるプロジェクトです。

いにしえより「癒し・蘇りの聖地」として人々を魅了した神秘の地“世界遺産・熊野”。

熊野古道、連綿たる山並み、森林、温泉、人情など心とからだを癒す地域資源を健康づくりに活用し、交流人口の拡大と地域サービスの創造を目指す、和歌山県と多様な民間主体との協働による地域活性化の先駆的な取り組みです。

詳しい内容は”「熊野健康村構想」概要”

熊野を蘇りの地に

見晴台から見た風景「蟻の熊野詣で」といわれるほどに人々を魅了させた熊野。
ストレス社会に生きる現代人にこそ、忙しい日常から少し離れて、ゆっくり忘れかけた感覚を呼び戻す時間が必要です。
いわば「現代版の熊野詣で」。
和歌山県は世界遺産となった熊野を舞台に、癒しと健康を通した交流を活発にし、都市も地方も元気にする「熊野健康村構想」を推進しています。
熊野古道、温泉、清流、連綿と深い山並み、神秘の世界に誘う霧、素朴な人情、何もかもを包むおおらかな文化。
癒しの地・熊野から『SLOW STAY』。
心と体にいい滞在情報を発信していきます。