熊野古道で健康づくり
熊野古道で健康づくり:プログラム例:熊野セラピー(メタボ系プログラム)
熊野古道ウォークなど共感を伴う運動体験を通して
個人の健康行動を促すプログラムです。
祈りの聖地は健康への気づきを誘う最高のステージ

対象
メタボリック、生活習慣病が気になる方、糖尿病疾患など特定保健指導が必要な方
目的
熊野古道ウォーキングヤレクチャーにより、ストレス緩和とともに健康的な生活習慣に誘導します
内容
熊野で健康ウォーキングやレクチャーなど楽しみながら身につく健康教育プログラム
特記
医療機関と連携し「栄養」「運動」「休養」「学習」をバランスよく配置
スタッフ
コメディカルスタッフや運動インストラクター同行
測定項目
血圧測定、心拍測定、筋硬度測定、運動年齢
日程
2泊3日〜4泊5日


メタボ系プログラムの流れ(2泊3日)

1日目

午後

  • 受付
  • メディカルチェックとガイダンス
  • 熊野レクチャー(世界遺産センター・ビデオ)
  • 熊野本宮大社旧社地(大斎原)散策&瞑想
  • 運動レクチャー(ストレッチなど)
  • 温泉
  • 夕食、就寝
世界遺産センター
熊野&健康レクチャー(世界遺産センター)

2日目

午前


午後

  • 熊野地形療法(2)
     【交互足浴(川湯にて温泉と清流の交互浴)】

  • ナイトプログラム
     【食のレクチャー、田舎料理、奥熊野太鼓】
  • 就寝

ナイトプログラム(奥熊野太鼓)

3日目

午前

  • 朝食前の軽いウォークとストレッチ
  • 朝食
  • 熊野で健康ウォーキング
     【大日越え 熊野本宮大社旧社地〜湯の峰温泉(約3キロ)】
  • 温泉
     <昼食後解散>